組織概要
about us
ぎんがむらの理念
”一人ひとりが輝くために”
一人ひとりが輝いて幸せになれる
地域社会の創造
- ・人と人がつながり、
寄り添い育ち合う環境づくり - ・夢を描き、ひたむきに実践を重ね、
伝え続ける
有限会社ぎんが邑RIV総合研究所
NPO法人ぎんがむら
メッセージ
ぎんがむらが誕生して、早20年余りが経過しました。1日また1日と重ねてきた日々を振り返ると決して平坦ではない長い長い一本道が続いています。その間出会った人たちは、夜空に瞬く色も形も違った星々のように今も近くで、また遠くでその人らしく輝いていることと思います。
子育て支援や保育事業、また地域の人びとを元気にするための事業を、愚直に真心をこめて行ってきました。この街で、想いを共にする者たちがぎんがむらの名の元に集い、力を合わせながら。時には保育、時にはお弁当の配食、時にはぎんがむらコミュニティカフェやボンジュールカフェ。また多ジャンルの学びの空間も。常に、発想の原点は「こんなサービスあったらいいな」をカタチにしていくことでした。必要とされるサービスを継続することのいかに難しいことか、また、いかに楽しいことかを心底味わった年月でもありました。
ぎんがむら創設時に0歳だった子どもは、まぎれもなく当時は「小さき社会人」。しかし今は20歳を越え心も身体も成長していることでしょう。
子どもは、穏やかに、にこやかに戯れる時もあれば、激しく泣き続ける姿に大人は、翻弄させられることもあります。また、成長の過程で悩みがつきない日々に心が押し潰されそうな時もあります。一人では到底、支え、担い切れないのが我が子や地域の子どもたち。
だからこそ、ぎんがむらの存在が、出会えた一人ひとりの心に、あたたかいぬくもりをそっと届けられたらと心から願っています。
そして、大切なあなたと共に歩いていく。そんな存在であり続けたいと思っています。
有限会社ぎんが邑RIV総合研究所 代表取締役
NPO法人ぎんがむら 代表
望月 聖子
おかげさまで、ぎんがむらは20周年という大きな節目を迎えることができました。これまで支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝しています。
その歩みの中で私たちが大切にしてきたのは、違いを認め合い、支え合い、育ち合うこと。ありのままの自分でいられること。誰かの幸せを願いながら、自分の幸せも大切にできること。
社会が大きく変化し、多様な価値観が広がる今だからこそ、これからは誰もが自分らしく生きられ、人と人とのつながりの中で幸せを実感できる社会がより必要だと感じています。
これからも、一人ひとりの幸せにつながる関わりとあたたかな社会づくりに挑戦し続けていきます。
一人ひとりが幸せになりますように。
有限会社ぎんが邑RIV総合研究所 取締役
NPO法人ぎんがむら 副代表
川本 桂子
ぎんがむら未来宣言
私たちは、一人ひとりが尊重され、
幸せを実感できる社会を、
地域とともに創ります。
- 一人ひとりの尊厳を大切にします
子どもも大人も、かけがえのない一人として、その人らしさを大切にします。 - 違いを認め合い、ともに育ち合います
誰もが受け入れられ、支え合い、育ち合うインクルーシブな社会を目指します。 - ウェルビーイングを育みます
「自分は幸せだ」と感じられる環境をつくります。 - 人と地域をつなぎます
誰もが安心して集える居場所を地域とともにつくります。 - 願いを行動に変えます
誰もが幸せに暮らせる未来を形にしていきます。
- 一人ひとりの尊厳を大切にします
子どもも大人も、かけがえのない一人として、その人らしさを大切にします。 - 違いを認め合い、ともに育ち合います
誰もが受け入れられ、支え合い、育ち合うインクルーシブな社会を目指します。 - ウェルビーイングを育みます
「自分は幸せだ」と感じられる環境をつくります。 - 人と地域をつなぎます
誰もが安心して集える居場所を地域とともにつくります。 - 願いを行動に変えます
誰もが幸せに暮らせる未来を形にしていきます。
行動指針
- ☆一人ひとりを大切に心を寄り添う
- ☆笑顔と優しい言葉で一緒に考えます
- ☆とにかくやってみよう(行動力)
- ☆チーム力!楽しもう!
- ☆努力を惜しまない
会社概要
有限会社ぎんが邑RIV総合研究所
| 社名 | 有限会社ぎんが邑RIV総合研究所 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒240-0064 横浜市保土ケ谷区峰岡町3丁目417 |
| 電話 | 045-331-0468(代表) |
| FAX | 045-442-3221 |
| 設立 | 2005年12月 |
| 代表取締役 | 望月 聖子 |
NPO法人ぎんがむら
| 社名 | NPO法人ぎんがむら |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒240-0064 横浜市保土ケ谷区峰岡町3丁目417 |
| 電話 | 045-331-0468(代表) |
| FAX | 045-442-3221 |
| 設立 | 2014年2月 |
| 代表理事 | 望月 聖子 |
沿革
| 2001年7月 | 代表取締役望月聖子が幼稚園教諭の経験とスキルを活かして横浜市保土ケ谷区の自宅で家庭保育園事業「にじっこひろば」を始める。 |
|---|---|
| 2002年2月 | 取締役川本桂子が保育士の経験とスキルを活かして小田原市内の自宅にて家庭保育園事業「ママちゃんHOUSE」を始める。 |
| 2003年4月 | 家庭保育園から更に社会のニーズに応えるために、同じ志を持つ人々に呼びかけ、横浜市及び小田原市に於いて「ぎんが邑」を創設。「ぎんが邑コミュニティ支援ひろば」を各所で開設。 |
| 2003年10月 |
「ぎんが邑/RIV総研」設立。 ※RIV:Research Institute for policy planning of maintainable community & Vital new aging |
| 2005年5月 | 横浜市社会福祉協議会の事業「親と子のつどいの広場」受託(後に横浜市の直轄となる)。 |
| 2005年9月 | 小田原市の家庭保育園事業「ママちゃんHOUSE」を私設保育施設「ママちゃんHOUSE」(保育サービス)及び「ぎんが邑コミュニティーカフェ+」としてリニューアル増設。 |
| 2005年12月 | 有限会社ぎんが邑RIV総合研究所として法人化する。 |
| 2005年12月 | デイサービスセンター「ボンジュール」食事部門調理業務受託及び地域への配食サービス開始。 (2024年7月業務受託終了) |
| 2010年4月 | 「城山ひろば」運営業務開始。 (2011年9月事業終了) |
| 2011年10月 | 小田原市「おだぴよ子育て支援センター」運営業務開始。 (事業終了) |
| 2012年4月 | 小田原市「いずみ子育て支援センター」運営業務・小田原市「こゆるぎ子育て支援センター」運営業務開始。 |
| 2014年2月 | 関連団体NPO法人ぎんがむらを設立し、従来の横浜市「親と子のつどいの広場」事業及び小田原市での私設保育施設「ママちゃんHOUSE」(保育サービス)・「ぎんが邑コミュニティーカフェ+」(家庭的な空間で親子が講座に参加する機会づくり)を同法人へ移管。また、「生きる力を地域で育む」をコンセプトにコミュニティラボを立ち上げ、大人から子どもまで学べる食育・防災活動も行う。学校等出張講座にも対応。一時保育業務も行う。 |
| 2014年9月 |
「ボンジュール・カフェ」として横浜市保土ケ谷区釜台町デイサービスセンター「ボンジュール」施設内にて食事提供をするとともに、日時限定でカフェやコンサートを企画。 (事業終了) |
| 2015年7月 | 介護老人保健施設スカイ(横浜市保土ケ谷区常盤台)における施設内保育所にて保育業務受託開始。 (2024年12月業務受託終了) |
| 2015年9月 |
横浜相鉄線天王町駅から徒歩2分の学べるコミュニティースペース「憩いと学びの空間ほっと」を開設し、子どもから大人までを対象とした多岐にわたる講座を開催。 (2026年2月事業終了) |
| 2017年4月 | 小田原市城山にて小規模保育園「ぎんがむら保育園しろやま」設立。 |
| 2018年9月 | 横浜市保土ケ谷区にて企業主導型保育園「ぎんがむら保育園かみほしかわ」設立。 |
| 2021年4月 | 小田原市城山にて小規模保育園「ぎんがむら保育園オダワラソダチ」設立。 |
| 2021年4月 | 小田原市「マロニエ子育て支援センター」運営業務開始。 |
| 2022年4月 | 横浜市保土ケ谷区にて横浜市の乳幼児一時預かり施設「ぎんがむらHOUSE」受託開始。 |
| 2025年5月 | こども食堂・フリースペース事業開始。 |
| 2025年12月 | 有限会社ぎんが邑RIV総合研究所 20周年を迎える。 |
| 2026年4月 | 横浜市保土ケ谷区にて横浜市の乳幼児一時預かり施設「ぎんがむらHOUSE天王町」受託開始。 |